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自分の身体を上手く動かす方法(うまく使えないデメリット)

自分の身体を上手く動かす方法(うまく使えないデメリット)

二の腕トレーニング

上手く身体を動かすことが出来ず、運動することを諦めている方は多くいらっしゃいます。

私は、大会にも出るようなアスリートの方から『元オリンピック選手の指導を受けに行ったのに言われた内容が良く分からなかった』と言う相談を受けたことがあります。

指導者の中には、教科書どうりの専門用語を話す方も多くいます。

又、自分の感覚で伝えている場合もあるので納得できる人と、分からないのは自分のレベルが追いついてないと感じてしまう方が出てしまいます。

お客様には、身体を上手く動かせるように神経を働かせてイメージ通りに身体を動かす練習をお伝えしました。

指導後1ヶ月で、教えられた内容のイメージを身体で再現できるようになり理解出来るようになったと喜んでいただけたことがあります。

お客様
運動神経が悪いので、身体の使い方が上手くなるなんて不可能ですよね・・・
私も、小学校から高校までは野球を真剣に取り組んでいましたが、いつもギリギリの背番号でした。
今では信じて頂けないことが多いですが、地元の友達は私がトレーナーをするなんてと笑われていたくらいです!
当初は懸垂もできない、腰を落とせないなど何もできませんでした。(笑)
そんな私でも、身体を上手く使えるようになったので諦めないで頑張っていただければと思います!

イメージ通りに動けないとどうなるの?

ボックスジャンプ

イメージ通りに動かせないとどうなるかと言うと、

例えば、自動車の運転が上手な人もいれば、縦列駐車なんて絶対にできないという人、なかなか右折のタイミングが計れず、交差点で曲がれない人がいます。

車いすにしても、自動車にしても、車体の幅や長さの感覚がよく分かっている人は、自分のイメージ通りに運転できますが、車体感覚がぼんやりとしている人は、通れると思っていた道でぶつけてしまう場合があります。

これは、人間の身体に関しても同じことが言えます。

着替えがうまくできず、Tシャツの首の場所から手が出てきたり、小指をぶつけたり、ジャングルジムで頭をぶつけたり、縄跳びで跳ぶタイミングがつかめなかったり、サッカーで転がってくるボールを蹴ろうと空振りしたりする姿と重なります。

「自分の身体に対する実感」のことを「ボディイメージ(身体意識)」といいます。

『ボディイメージ』とはそのまんまの意味です。視覚的なイメージというより、もっと「生理的・身体的な自己像」のことをいいます。「体の輪郭のイメージ」、「手足」の状態、「姿勢の軸」などのイメージです。

このボディイメージが育つと、自分の身体を、自分の思ったように、自由に動かせる力となります。

私の経験ですと、整体師の方に〇〇の部分が張っていて肩が✖️側に傾いてて骨盤は△側に倒れているので

□□をほぐしていただきたいです。と最初に状態を伝えることが出来ます!←特に利点はないです!

イメージが合っているかの確認にもなるので、整体に通っている方は状態を書き出してイメージと合っているかを確認してもらうのもありですね!

 

【イメージ通りに動かせないデメリット】
①車の運転が下手でぶつけてしまう。
②身体を壁や物にぶつけて痛い思いをする。
③スポーツに苦手意識を持ってしまう。
④怪我をしやすくなる。
⑤片足立ができない。
などが挙げられます。
皆様も身体を上手く扱えるようにする為の運動を次回はお伝えしていきます!
※次回更新は8月末の予定です。
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