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RI○○○の得意分野!糖質制限の効果について解説

RI○○Pの得意分野!糖質制限の効果について解説

ドーナツ

一般的イメージ:太る素や、某大手ジムなんかは制限することで短期の減量を成功させたのでカットするべきものとされてきています。では、白米・玄米・パスタこれら全てが同じ糖質として扱うべきなのかを説明していきます。

お客様
ダイエットしたいんですけど、いま流行りの糖質制限って本当に効果的なんですか?
最近このような質問をいただくことが、とても多くなっています。
結論から述べると・・・
効果はあるが一生続けてるのは危険なダイエットと私は考えています。
理由はこれから解説していきます!
本記事の内容
糖質を知る
糖質制限のメリットとデメリットを知る
糖質制限を我慢と感じるか楽と感じるかもダイエットには重要ですが、本当に続けて健康を手に入れることは出来るのかをしっかり考える必要がありますね!

糖質を知る

カップケーキ

糖質の種類

【1】単糖類・・・分子量が単体

【2】二糖類・・・2つの分子

【3】小糖類・・・3と4を指すことが多い

【4】多糖類・・・それ以上

に分けられるが簡単なのは身体の中でどんな形で摂取されてもどんどん分解工程で④➡︎①に分解されてきます。例えば口の中でアミラーゼが出てきて炭水化物を分解したりするイメージです。

タンパク質も タンパク質➡︎ペプチド➡︎ポリペプチド➡︎アミノ酸という形になるのですがそれと同じイメージです。

口でも分解されるし、胃でも分解されるし当然、小腸なんかでも分解され最終的に小腸で吸収も行われます。

【1】単糖類は①ブドウ糖(グリコーゲン)②果糖(フルクトース)③ガラクトース(脳糖)に分かれます。

①は血糖値の指標であるGI値が100つまりマックスの基準がブドウ糖

②は果物や蜂蜜に多い。確かに蜂蜜は乳酸菌やミネラルが多く含まれているので砂糖などの上白糖に比べたら身体にいいのですが、だからと言って身体にいいわけではない。

その他たくさん入っているからいいというだけで、果糖だけを抽出した物をお菓子に使い健康食品ですよと歌っているとしたら全く健康ではないので注意です。

つまりコンビニのお菓子で果糖、液糖、ブドウ糖で書いてあるお菓子はおそらく砂糖は使ってないと言いたいんだと思いますが実際のところ全く身体にいいわけではないです。

さらに果糖で言ったら中性脂肪を溜める働きがあるので夜遅くに果物やトマトを食べたら血糖値は上がらないが中性脂肪は溜まり太ります


【2】二糖類は①麦芽糖②ショ糖③乳糖があります。

①はマルトースで水飴に多く含まれているので成分票にマルトースや水飴なんて書いてあったら身体に良くない。

②は砂糖のことでスクロースです。

③はラクトースいわゆる乳製品に多く含まれます。これを摂取したときにラクターゼという消化酵素がないとエネルギー分解されないので吸収されない状態になります。つまりエネルギーとして使えないので身体に溜め込みます。通常はアミラーゼなどが消化酵素が出ることで分解されて小腸に吸収されてエネルギーになってという流れですが、乳糖に関しては消化酵素のラクターゼがない人が成人には多かったりする具体的にいうと、消化できなくてお腹を下してしまう。なのでラクターゼが作れない方を乳糖不耐症と言いますので、積極的にとった方がいいものではありません。


【3】小糖類はラフィノースなどあまり使われないものに含まれています。


【4】多糖類は①デンプン②デキストリン③セルロースなんかを言います。

トレーニングしている人だとデキストリンをトレーニング中に飲む人が多いです。あとは牡蠣なんかに含まれるグリコーゲンなんかがここに入ります。

これらは分解されて単糖類になります。

つまり、ここまで見て身体にいい成分はあんまりないんです。

デンプンなんかもお勧めするほどいいものではないので、白米やパスタなんかはあまりお勧めはできません。

しかし、玄米なんかは食物繊維がとても豊富だし、日本人が不足しているマグネシウムも入っている。糖質の代謝吸収に必要なビタミンB1まで自分で持っていてメリットが多いです。

なので、果物は「身体に良いんだって」と同じで果糖は良くないが、その他の成分はいいよねと同じです。

玄米もデンプンの部分は確かにあまり良くないかもしれないがその他たくさんの良い要素があるのでトータルすると食べたほうが良いねと言う結論に至ります。

糖質の作用

まず、糖質のカロリーは、1g=4kcal(3.8kcal)です。

作用:

エネルギー源になる。(身体を動かすガソリン)

タンパク節約作用と言ってタンパク質を取ることで確かに筋合成を行うが炭水化物が多く摂取されていることによってタンパク質を節約いわゆる筋肉の分解を抑える作用がある。

つまり、減量中に炭水化物を抑えるより疲労回復のためにむしろ摂取したりします。

結局、体はカロリーの摂取と消費の収支で決まります。なので、カロリーオーバーしていないので筋肉は増えづらいと考えられます。上手くギリギリを狙いきちんと食事管理をしていけば増えるがスピード感はありません。なので2〜3ヶ月の減量でタンパク質をバクバク食べても肝臓や腎臓に負担をかけるのであれば炭水化物を少し多めにして疲労を軽減しながら行う方が良いと私は感じております。

そうすることで糖質には、タンパク節約作用があるので筋肉を維持しながらダイエットができます。

糖質制限すると何で痩せるの?

糖質を制限すると、人間の身体は本来であれば、筋肉の中のグリコーゲンそして肝グリコーゲンそして血中のグルコースの順番で糖質からエネルギー代謝を行います。

これらがなくなったときに人間は脂肪からエネルギーに変換すると言う機能が働きます。あとはタンパク質を分解してしまう働きもありますが、この脂肪を積極的に分解していくケトン体質というものに入ることでめちゃくちゃ痩せやすくなります。

もちろんこの体質になったのに暴飲暴食が続くと戻ってしまったりする場合もありますが、脂肪をエネルギーとして変えやすい身体になります。

糖質制限のメリットとデメリットを知る

食事をする女性

糖質制限のメリット
①脂質を食べれるし細かいカロリー計算がいらない
焼肉でタレやご飯と飲み物だけ気をつければ食べ放題も可能なので外食ができ、痩せられるのがメリットになります。
②空腹感がない
脂質を多く取るので空腹感を感じることは無いです。
糖質制限のデメリット
中性脂肪の数値が高くなる
肉など脂質を取り過ぎたため、脂質異常を起こし血液がドロドロに。
その結果、脳に酸素が送れず、一過性脳虚血発作を起こす場合がある。
②体臭がキツくなる
糖質が足りないので、エネルギーを得るため脂肪を分解する作業をすると、血液中に放出されるのがケトン体でこれが「ツーン」とした体臭を引き起こすことがある。
③発癌性と老化
過剰な肉の摂取は、その分解の過程で発がん性物質を発生させ、腸内で悪玉菌を増やしてしまうこともある。それが老化と深い関わりがあるとされている。

まとめ

ここまで理解した上で、あなたがこのダイエット方法を選択するか判断してください。

そこを踏まえて糖質制限の良い悪いを言うのは良いが、分からず言っているのかを判断する。

それを知らずに糖質制限を勧めていたり、糖質とりましょうと言っているトレーナーはやばいのでお客様は気をつけてください。

ちなみにお客様から挑戦してみたいと言われた時は更に詳しい方法もお伝えできます。

私が行っていただく期間は2〜3週間でやめていただきますが、リバウンドを起こさない正しい食生活への戻し方まで指導させていただきますので、今後の人生で糖質を取らずに生活させるなんてことは絶対にさせません!

2〜3週間程度なのでリスクは減らせます。「完全に健康的!」とまでは言えませんが一気に体重を減らしモチベーションを上げたいとお伝えいただいた時にリスクと共にお答えします。

2〜3週間後の食事の戻し方もお伝えするので、リバウンドなく落とした体重をキープできている方が多くいらっしゃいます。

※これはそれぞれの生活に合わせた指導になる為、Instaglamやfacebookからお気軽にご連絡ください。

 

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