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海外では医療行為!いま話題のファスティングってどうなの?

海外では医療行為!いま話題のファスティングってどうなの?

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ファスティングは、分子整合医学をベースに作られた、体に必要な栄養素と最低限のエネルギーを摂取し、体内のバランスを改善しながら行う健康法です。

分子整合医学は、1954年にノーベル化学賞、1963年にノーベル平和賞を受賞した生化学者ライナス・ポーリング博士(スタンフォード大学、量子科学者、生化学者、分子生物学者)によって1950年代から研究された栄養学です。

ポーリング博士は栄養素の過不足と疾患の関連性だけでなく、人体のしくみを分子レベルで研究し、体に必要な栄養素の働き、栄養素の体内メカニズムなどをまとめました。

分子整合医学は、細胞から必要でないもの(異物)を失くし、細胞へ必要なもの(栄養素)を供給することによって自然治癒力を向上させようとする方法です。

実は、アメリカ・ロシア・ドイツなどの一部地域ではファスティングは『保険適用』されている『医療行為』にもなっています。

お客様
ファスティングって何日間か酵素ドリンクに変えたり、プチ断食なら1食抜けば良いの?何か注意点やドリンクの選び方などないのかな?
こんな疑問に答えます。
本記事の内容
・ファスティングによる5つの効果
・ファスティングのデメリット
・発酵ドリンクの選び方と方法例

期間;最短だと「プチ断食」と言って1日1食抜く方もいるが本来は

1日準備→本番が1〜2日→回復は本番と同じ日数なので4〜5日は最低でもかかってくるのが本来のファスティングです。当然長くやった方が効果は大きくなります。しかし、3週間以上はあまり効果はありません。

ファスティング中は本来はタンパク質などの内臓に負担がかかる物はNGです。

なのでタバコやアルコールももちろんNGです。

ファスティングによる5つの効果

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①デトックス効果(最も期待できる効果)

ファスティングの効果の1つ目は

胃のデトックスつまり、腸内環境のリセットをすることです。

何故、腸内環境をリセットする必要があるのか?

それは、ほとんどの栄養素の吸収やそして細菌やアレルギーを弾くなどの免疫機能も全部腸で行っています。その腸の中でもほとんど「小腸」がその役割を司っています。みなさんが日頃、動物性油の濃いものやアルコールや脂っこいものや多くの糖質を入れてしまうと内臓はどんどん弱くなります。

よく言うのは胃もたれするなどですね。これも機能低下により胃酸が少なくなって起こる現象です。

悪い食事や年齢に伴って内臓はどんどん弱くなってきます。どんどん腸の中に汚れがたまってきます。

腸が汚れると内臓代謝が悪くなり栄養の吸収も悪くなるので太りやすくなるしエネルギー効率も悪くなるので疲労も溜まってきます。

小麦やアルコールをよく取る方は基本的には免疫が落ちやすいです。

小腸の中には、柔毛と言われる突起があり、そこでアレルギー物質や細菌などをはじいています。小麦のグルテンはその柔毛にベタっとくっつき寝かせてしまうのでアレルギー物質や細菌の侵入を許しやすくなるので免疫機能が落ちます。

アルコールは腸などに炎症を起こすので機能低下し免疫が落ちてしまいます。

ちなみに、ヨーグルトの乳酸菌はとっても意味がありません。

1千丁ほどある乳酸菌の中でヨーグルトに含まれる何億や何10億の乳酸菌をとったところで全く意味がなくむしろ腸が汚れると言うお医者さんもいます。

腸内環境を改善することで代謝がめちゃくちゃ上がり、太りづらい身体になります。

そして身体に悪い細菌やアレルギー物質を弾くようになります。さらに腸で作られるセロトニンと言う幸せホルモンがあるのですが、腸の環境が悪いとセロトニンの分泌が悪くなるのでうつ病や過食症などの精神疾患のある方はその影響から甘いものや身体に悪いものを食べることで無理やりセロトニンを分泌しようとします。なのでファスティングをし腸内環境を改善し、セロトニンがちゃんと出ることで精神が安定した例などもあります。

②ダイエット効果

最初に言うとダイエット効果は、あまりありません。

しかし、痩せやすい体質へと変化していきます。

なぜなら、

長期間1日500kcalくらいで生活をします。そこから2週間にわたって低カロリー且つ健康に良いものしか取らないので体の中では脂肪をエネルギーに変換する『ケトン体』が積極的に使われるようになります。

人間は本来であれば、筋肉の中のグリコーゲンそして肝グリコーゲンそして血中のグルコースの順番で糖質からエネルギー代謝を行います。

これらがなくなったときに人間は脂肪からエネルギーに変換すると言う機能が働きます。あとはタンパク質を分解してしまう働きもありますが、この脂肪を積極的に分解していくケトン体質という状態になることでとても痩せやすくなります。

もちろんこの体質になったのに暴飲暴食が続くと元に戻ってしまったりする場合もありますが、きちんと管理すれば脂肪をエネルギーとして変えやすい身体になる。

つまり、ファスティングで体重が減ると言うよりは痩せやすい身体になる体質改善として行うのが正解です!

リフレッシュ効果
リラックス

だるさ疲労感イライラなどは、実は身体に悪い物の摂取が続き蓄積することで起こります。

例えば砂糖を摂ると血糖値が一気に上がりセロトニンが出て一瞬すごい集中力が増したりやる気が出たりするが、一気に上がった血糖値は一気に下がるので虚無感や依存性が働くので、再び甘いものを摂取し集中力などを上げようとします

これにより砂糖を取りたい甘いものを取りたいと思ったり、甘いものを見て脳内反応でドーパミンやエンドルフィンが出て食べろ食べろと脳から指令が出されます。

大昔は人間は甘いものは積極的に摂取できる環境がなかったので、人間の習性は今でも残っていて視覚からの情報を脳で美味しい!食べた方がいい!と脳が認識するように出来ています。

それを積極的に摂取することで血糖値が上がり、一気に落ちて「アドレナリン」や「グルカゴン」などのストレスホルモンが出ることでストレスが溜まりそのストレス解消のためにまた食べると言う悪の循環が働きます。その循環をなくしてくれるのがファスティングです。

体の中から糖質や悪玉の腸内細菌や毒素などを全部出し、出した後にいいものを食べると言う良い物と悪い物の交換作業です。

脳の活性化効果

エジソンもスティーブ・ジョブズもビルゲイツも世界的発明や開発は適度な空腹の時だったり集中できる脳波のタイミングでアイディアが生まれたと言われています。

その脳の最も活性化しているα波を出している時は人間は適度に空腹でないといけないと分かっています。ファスティングをすることでオレキシンという神経発達物質が身体の空腹期間がある程度続くことでバンバン出てきます。例えば、お腹が空いている時に美味しそうなもの見ると反応しますよね?五感が鋭くなっているからです。

つまり、脳の活性化によってオレキシンが出ることで味覚や嗅覚が敏感になる結果、生活習慣が改善します。

生活習慣の改善効果

人間は平気で身体に悪いものを摂取します。オメガ6、飽和脂肪酸、バター、マーガリン、ショートニング、お酒、タバコを積極的に取ります。薬なんかも身体にはよく無いです。

ただ、脳が活性化し味覚嗅覚が鋭くなると身体に悪いレベルの塩分なんかはしょっぱいと感じて食べれなくなります。

何故かと言うとファスティング中は塩ほぼ0です。これに慣れるので急に普通の食事に戻すと過剰反応でしょっぱくて食べれない状態になります。そうなると薄味でよくなります。

厚生労働省の発表している塩分量と高血圧学会が発表している塩分の摂取基準はどちらも違います。高血圧学会は6g厚生労働省は9gのところ日本人は平均11gくらい取っています。

それが原因で糖尿病がとても多いです。

塩分は糖の代謝を悪くするのでナトリウムの取りすぎは糖尿病になってしまいます。なので、塩味を感じやすくなると減塩しやすくなり糖尿病の予防にもなります。

実は甘い物に対しても同じでファスティングをした方がチョコのミルクチョコが好きだったのがブラックが好きになった方もいます。

いろんな%のブラックチョコがありますが繰り返すほど%が高いものを好きになりました。

それくらい生活習慣が変わります。

更に大きな効果は、皮膚のニキビやシミやソバカスなどは食事で決まります。

日焼けもありますがそれよりも食事の方が大切です。

肌に大切=日焼け止め<食生活

このファスティングの裏付けは世界的に見たときにロシア、ドイツ、アメリカの一部の地域ではファスティングは保険適用の医療行為なんです。実際にマウスの実験で癌の抗癌剤の副作用が断食しているマウスの方が出なかったと言う実験結果も出ているくらいです。普通に食事をしているマウスの方が癌の進行が早いです。

さらに、リウマチや糖尿病、高血圧には当然効果があります。ファスティングをすることで体の毒素や細菌を出すことができるので炎症系はとても良くなります。

ロシア、ドイツでは糖尿病・高血圧・リウマチの治療に使われています。

さらに主要な宗教に共通してあるのは発酵ドリンクではないにしろ必ず断食が含まれています。

そこから分かる通り、断食は集中力などの向上に効果的と認められる証拠になります。

ファスティングのデメリット

良い景色

ファスティングのデメリット
メリットについては上記の5つから分かっていただけたかと思います。
では次にデメリットについてお話しすると、
①ファスティング期間は誘いを断らなければいけない
➡︎最低4日間は誰からの食事や飲み会の誘いを断る必要があるのが大きなデメリットになります。
②空腹を感じやすい
➡︎酵素ドリンクを1日3回飲むだけなので空腹を感じます
③回復期に食事に気を使う
➡︎最短でも2日は消化に良い物でなくてはいけないので気を使います。

発酵ドリンクの選び方とファスティングの方法

発酵ドリンクの選び方

①「黒糖」できちんと熟成・発酵されていること

②「酵素が入っています」と謳っていないもの

⇨通常、酵素ドリンクは加熱処理をしなければ商品化できないのですが加熱処理をするとほとんどの酵素は死ぬので「発酵ドリンク」と呼んでいます。と言うことは酵素入りを大きくうたう商品は少し不安を私は抱きます。

③「ビタミンC」「アルギニン」だったりの成分が別途で組み込まれていてファスティングドリンクの効果がはっきりしている物を選ぶ。

⇨ありがちな物をバカバカ入れてもあまり意味がない。

そして熟成・発酵期間も良い物であれば3年など少なくても年数単位のものを選ぶと良いです。

発酵が数ヶ月やもはや書いていない物は発酵期間不足なので浅い上積みの物鹿出ていないので控えた方がいいと私は思っています。

ファスティングの方法例(4日パターン) 

1日目(準備期)

玄米80g・お好きな魚・味噌汁・浅漬けを朝・昼・晩食べる

2日目(本番)

酵素ドリンクを朝・昼・晩に1食ずつ

3日〜4日目(回復期)

玄米粥80g・お好きな魚・味噌汁・浅漬けを朝・昼・晩食べる


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糖類で最も多いのが蔗糖つまり砂糖なので他の成分は良いが砂糖が1番多いので3位です!

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